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記憶を記録に

当たり前のことを、あーだこーだと理由を付けて大事だなあと納得するのが好きな人のブログです。

ニューヨークのバレンタインデーは男の人が頑張る日でした!

どうもこんにちは、大野です。
バレンタインデー。日本では、女の子から男の子へチョコレートとともに想いを伝える日ですよね。今わたしが居る、ニューヨークでは、違いました。

男子から女子へが基本、ニューヨークのバレンタインデー。

ニューヨークのバレンタインデーは、基本的に男性から女性へ。チョコレートではなく、お花をあげるのが定番です。ホワイトデーはなし。女子としては気楽なバレンタインデーでした。

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いつもはお客がいるのを見たことのないお花屋さんが、なんと店舗を路面にまで拡大して営業。薬局でもスーパーでも、お花を見かけました。2月14日は、どこでも、花が買える日。

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友人にバレンタインデーはなにをするのかと尋ねると、素敵なディナーに行ったり、お家で食事を作って奥さんをねぎらったり。バレンタインデー前の週末で、ちょっと特別なデートをしたり。基本的には、男の人が女の人に気持ちを伝える日のようです。


実際にニューヨークでは、多くのレストランがバレンタインデーメニューを出していました。チョコレートに限らず、カップケーキやアイスクリームのお店なども、バレンタイン期間限定のフレーバーなどを出していました。


タイムズスクエアでは、こんなイベントも行われていたそう。

www.amny.com


街中がバレンタインデー色に染まります。盛り上がりは、日本のクリスマスにちかいような気がします。
 

日本にはない挨拶のタイミング

”Happy Newyear!”の挨拶以上に、”Happy Valentines day!”という連絡を、しばらく合っていない男性の友人からいくつか貰いました。
ニューヨークに住んでみて気づいたのですが、こういう挨拶の文化があるのが、英語圏の素敵なところだなあと思います。”How are you?”もそうだし、”Happy Valentines day!”も”Happy halloween!”もそう。

そういえば、11月の日本の「文化の日」に、”Happy Cultural Day!”というテキストをくれたアメリカ人がいました。文化の日をこうやって祝ったことがなかったので、びっくり。ありがとうといいつつなんで送ってくれたのかと尋ねると、「日本のホリデーでしょう?」との返事が。彼らにとって、ホリデーは、祝うもの。周囲とコミュニケーションするきっかけなんだなあと気づき、アメリカのローコンテクストな文化が影響しているんかななんて思った瞬間でした。それにしてもこの出来事は、日本の祝日を気にしてくれたんだなっていう気遣いがすっごく嬉しかったです。えへへ

とにもかくにも、挨拶を口実に連絡をとれるし、相手がどうしてるのか知れる文化万歳。日本にはないタイミングなので、日本にもこんな文化があればいいのになあと思う次第です。