トビタテ4期壮行会に行ってきたよ。

タイトルそのまんまです。トビタテ4期壮行会に行ってきたよ!

終始、人と話してばかりで、写真をぜんぜん撮らずに時が過ぎてしまった。個人的に心に残ったor響いたメッセージを備忘録的に記しておきます。留学行ったり、その準備段階でくじけそうなときにそんなこともあったなあと思い出せたらいいな。

壮行会の内容とざっくりした印象

壮行会は、文部科学大臣の馳さん、NTTの会長のお話、先輩トビタテ生からのメッセージ、4期生各コースから1名ずつ決意表明という内容でした。壮行会後に立食で懇親会、そのままその場で簡単なワークを含む研修を行う、という盛りだくさんな5時間。その後に学生主体のアフターパーティもあったから、とにかくひとと話し続けてたなあ。

文科省のイベントだし、かっちりした雰囲気かと思いきや、全体的にものすごくアットホームな感じがして、笑いどころもたくさんあって楽しかったです。運営の文科省チームの皆さんの仲の良さみたいなものがすごく伝わってきました。

心に残ったメッセージ一覧

・「留学中にやりたいことが変わっても、自分の心に素直であってほしい」

これは研修の終わり際に、先輩がおっしゃってたことです。自分の決めた計画や想いにがんじがらめにならずに、柔軟にありたいです。だけど、このメッセージを言い訳に、自分の計画から逃げることのないように。

・「沢山異文化に触れるため、いろんなコミュニティに飛び込んで、いろんな人と話してください」

これは、NTTの会長の言葉です。留学中、辛いことがあると、そんな余裕ないよ!って思ってしまいそうだけど、そこをぐっとこらえて、いろんなコミュニティに怖じ気づかずに飛び込みたいです。

・「トビタテ留学JAPANは日本の学生が当たり前に留学する未来を、目指しています。就職の人事、あなたに出会う人は、”トビタテ留学”なんて知りません。」

これは、たしかプロジェクトディレクターの船橋さんがおっしゃってたこと。一番響いた言葉かな。トビタテに受かることはすごいことだ、という空気が世間にはあった気がします。確かに未だに多様性人材コースの倍率は5倍と高いし、1期2期の合格者の多くは上位国立大学の学生が多かったので、まあそんな空気になるのは納得です。だけど、単純計算で既に2000名近い学生が奨学生に選ばれています。それは2020年まで続きます。しかも学生の間なら何度だってチャレンジできる。もはや、選ばれるだけなら全然すごくない。行って、何をしてきたのか、結果、何を残したのか。問われるのはそこだけだと思います。

4期のみんなと話してみて思ったこと。

みんな、やりたいことがあって、努力もしていて、行動力もある。そんな人ばかりで、それが当たり前なコミュニティに居られることに本当に喜びを感じます。夢や希望を語ったり、自分の意見や考えを発言しても、否定せずに受け入れておもしろがってくれるみんなが、ものすごく居心地が良い。皆がみんな専門性があって、みんなを通じて自分の世界を広げてもらっている気がします。感謝です。私も、刺激を与えられる存在になるべく、精進します。

こんなに沢山の人の話を一度に聞ける機会はなかなかないです。そんな場を作ってくれた、文科省及び支援企業の皆様、4期アフターパティの実行委員の皆様、本当にありがとうございました!

以上!楽しい一日でした。