MoMA(ニューヨーク近代美術館)が金曜日は無料になるんだよ。ついでに美術が苦手な人でも、美術館を楽しめるコツを紹介します。

ニューヨークからこんにちは、おおのです。先週のニューヨークはトランプ大統領の就任式に伴うマーチ(デモ)で、賑わっていました。デモに行くことがちょっとしたトレンドでしたね。素直に気軽にデモに行ける、ニューヨークとニューヨーカーが好きです。

 

さてさて今日は、金曜日。クラブもデートも、友達の家でホームパーティも、家でネットフリックス見るのも、金曜日の夜はいつだってどこだってなんだって楽しいもの。ですが、私が一番好きな金曜日の過ごし方は、MoMA(ニューヨーク近代美術館)に行くことです。

www.moma.org

MoMAの何が最高かって、美術が苦手な人も楽しめる美術館なこと。有名な作品が沢山あるので、「あ、これ見たことあるあるー!」って感動します。あとは現代美術なだけあって、めっちゃオシャレでスタイリッシュ。そして、展示が企画展で構成されていて定期的に入れ替わるから、何度行っても飽きない。

そんなMoMAが入場無料に!MoMAフリーフライデーの詳細とポイント。

ニューヨークに行こうと思った人が、絶対ガイドブックやブログなどで目にしている情報だとは思うのですが。MoMA(ニューヨーク近代美術館)は金曜日の夕方から入場料が無料。スポンサーはユニクロ!なんか嬉しい! 

ざっくり訳すと、「金曜日の夜はみんな無料だよ、16:00-20:00ね。でも18:00以降にくることをお勧めするよ。あんまりでっかいバッグは遠慮してくれると嬉しいな。11×15×5インチ(1インチ=2.54cm)以上の大きさのバックは入るときにちょろっと点検するからね。54ストリート沿いの入り口から入ってね。全部無料だよん。映像のコーナーも無料で入れるけど、ちゃんと半券持ってきてね!」らしいです。

UNIQLO Free Fridays

Admission is free for all visitors during UNIQLO Free Friday Nights, every Friday evening from 4:00 to 8:00 p.m. To avoid long lines, visitors are strongly encouraged to arrive after 6:00 p.m. Please refrain from bringing large bags, as all items larger than 11 × 15 × 5″ must be checked. The line for UNIQLO Free Friday tickets begins at the Museum’s 54 Street entrance. Your UNIQLO Free Friday Night ticket permits entry to all Museum galleries and exhibitions. Film admission is free, but a separate ticket is required.

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知らんがな、と心底思う日本で感じる無言のプレッシャーと戦う決意をここに表します。

大人なんだから、SNSに感情を吐露することや、自分にしか関心がないことを露わにするのは恥ずかしいことですよね。分かっていつつも、驚いたので書きます。


過去のツイートを見返して、自分の思考や趣味のゆるふわ具合に気づきました。賢くも論理的でも決してないけれど、"ゆるふわ"でもないと思っていたから、とにかくその事実に驚いた。


ツイートでは、意識して当たり障りないことを言おうとしてたということを鑑みても、一生懸命考えてるような発言も中身のない感想でしかなかった。結局、考えてない"ゆるふわ"だった。おっちょこちょいから発生したミスを、反省する気もなくツイートのネタにしている点で、とにかくマイペースそうな人だなと思った。


私が日常生活、社会生活においてマイペースかどうかは分からない。だけど人生に関しては、マイペースにやってきたから、普通だったら働くべき今、ニューヨークに居るわけで。もうここまでマイペースに生きてきたから、これからもそうやって生きていくんだろうなと思います。


日本には、固定観念とそれを押し付けてくる人が多い。

きっと選択が自分の意見に基づいてなくて、結果的に不本意になってさまったから、他人にも押し付けたくなってしまうんじなないのかなあ。私も従ったんだから、あなたも従いなさいって。知らんがな。


大人は仕事をするべきだ。女性は綺麗であるべきだ。仕事をしてない人はダメな人。結婚できない人は変な人。そうやって固定観念を押し付ける。知らんがな。

『〇〇歳までに結婚して、◯◯歳までに子供を産まないと。』こんなセリフが、たとえ統計的に正しかったとしても。

私は生まれてこのかたマイペースにやってきたんだということに誇りを持って、ゆるっとふわっとプレッシャーをかわしながら、マイペースに人生を実りあるものにしていきたいなと思います。

読書メモ デジタル・ジャーナリズムは稼げるか―メディアの未来戦略 第1部第1章〜3章

 

デジタル・ジャーナリズムは稼げるか

デジタル・ジャーナリズムは稼げるか

 

 

概要

起業家ジャーナリズムのパイオニアである、ジェフジャービスの著書。今後、ジャーナリズムを保ち情報発信をしていくためには、ビジネスでお金を稼いでいく必要がある。ジェフは、ジャーナリズムは今後「人間関係ビジネス」サービス業になっていくと主張する。

ニュースを伝える会社は、ユーザーがどんな情報をほしがってるのかを、知るための確固たる手段を持っているべきである。グーグルやFacebookは、サービスを提供することで、ユーザーの情報を集めた。そうすることで、ユーザーのニーズを満たしている。適切な情報を届けることが出来る、知りたいという欲求を満たすことができる。そういった点で、ジェフはテクノロジーに敬意を示している。

今後、ジャーナリズムの存在意義を認められていくには、ジャーナリストたちは単なるストーリーテラーであるだけでなく、付加価値を読者に提供して行かなければならない。その付加価値のひとつこそが、人間関係構築である。ジャーナリストはそのためのスキルを磨かなければならない。

 

感想

今は猫の動画でさえもニュースになってるのは、誰もが発信者になれる時代で、情報の流通量が増えたから。昔、新聞や雑誌が主なニュースの提供者だった頃は、紙面には限りがあったから、何をニュースにして何をニュースにしないのかその基準が、今よりもずっと社会的なニーズや、ジャーナリズムのセオリーに基づいていたのではないか。

どんな基準で、何をニュースとするのかしないのか、その基準は過去と今で違いはあるのか。今の時代に必要とされている、基準は何なのか、その根拠となる価値観はどんなものがあるのか。そして、単なる情報とニュースはどう違うのか、境目はどこになるのかを考えたい。

就職先も、数多くのウェブサービスを提供している。そこで得たデータを利用して、ユーザーの関心にそったニュースを伝えることが出来るのではないか。知りたいことを伝えるだけでなく、ユーザーの視野を広げる新たな記事の提供だったり、知り得た情報を次のアクションに繋げる(震災の記事を読んで、募金のサイトに誘導など)といった、付加価値の提供の仕方が出来そうだと思った。

プラットフォームなのか、メディアなのかの議論が盛んになされている。ハイブリットなあり方は認めない、というような空気がある気がするのだが、両方の責任を果たすことは難しいからだろうか。なぜなのか考えたい。私はきちんと線引きをし、プラットフォームとしての責任、メディアとしての責任、両方を明確に提示し、それらを果たすことでハイブリッドなあり方が成立するのかどうかを考えたい。

 

読書メモ:ゼロ秒思考はやらないよりはやったほうがいい。

数年前から流行っているらしい、この本。ビジネス書の類は、あまり読んだことがなかったのですが、友人がfacebookでおすすめしていたので読んでみようかなという気になりました。なにより、私も頭をよくしたいし。

ゼロ秒思考  頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

 

 

1時間半くらいでさくっと読めます。ビジネス書っていうよりも自己啓発本のような書き方をしていたので。普段、硬い論文や英語の本ばかり読んでいてとにかく読書に時間がかかっていたので、サクサク読めるのは気持ちがよかった。

内容を一行で言うと、メモをすると頭の中が整理されて、頭の回転も早くなり、心身ともに健康になり仕事の生産性も上がるから、メモしようぜ!ってことでした。シンプルなメモのやり方を、超丁寧に教えてくれます。どんなペンがいいかとかから、書き方まで。あまりにシンプルすぎて、このやり方を伝えるためだけに1000円ってぼったくりじゃんってもおもってしまうくらいシンプル。だけどメモする習慣が身に付けば、1000円は安い買い物だとも思います。

 

「筆者のやり方は数年の経験に基づいて編み出した究極のやり方だから、やり方を変えると効果がないかもしれない」という趣旨の記述があるんです。なんかうまいこと保険をかけているなとも思いました。みんな頭はよくなれるけど、なれないのはやってないか、きっとやり方が違うからだよ、って。まあ私の個人的な曲解ですが。

 

それでも守破離って言葉もあるくらいだし、まずは素直に型にはまって、書いてある通りに実践してみようという気になりました。筆者が言うように、毎日考えていることって実は考えられていない。感情を感じて、なにかを断片的に思うことで、思考が止まっていることが私には多々あるからです。あと、論文を書くときにも役に立ちそうなので、メモのフォーマットを論文メモに応用してみようと思いました。(これこそ、筆者がいう効果を得られない人の一例なのかもですが…)

個人的におすすめしたいのは、就活生。この本では、メモの設問を沢山紹介してくれています。その設問に全部答えてみるだけでも、自己分析になると思う。

頭の良さは思考の深さと早さ、知識と体験の量やそれらを結びつける力が関ってくると思うので、このメモこそが頭を良くする方法だと言われると少し違う。だけど、メモした方が、考える量は確実に増える。頭を良くする、1つの方法ではある。やらないよりは、やってみる方が良い。1日10分だし。それに、感情や思考の整理は、気持ちがいいもんね。

そんな感想を抱いた本でした。とりあえずメモ書きをやって継続してみると、また感想も変わるかもしれませんね。

女子旅で行きたい。チェコで一番かわいいデザイン雑貨が買えるお店papelote

ブログを読んでくれてる人に、おすすめのお店を。しかしこれからチェコに行く人にしか役に立たないというなんともニッチな感じですが…!これを見てチェコに行ってくれれば…!

チェコプラハにある、自信をもっておすめできる紙モノやさんがあったので、紹介します。オシャレな雑貨、デザインが好きな人はきっと好き。旅行中、観光地以外で素敵なものを見つけたいなと思ってる人にも、きっとぴったり。

Made in chezの世界にひとつだけの手帳が買える、papelote 

 

papeloteはチェコの文房具ブランド。紙を単なる書くための紙としてだけでなく、素材として扱いながら、2010年から文房具を作っています。ラインナップはノート、スケッチブック、ブックカバー、フェルトケースなどなど。ポストカードやチェコの折り紙など、様々でした。

 

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お店の目印はこの赤い看板。この通りは、他にもデザイン雑貨のお店があって歩いてて楽しいです。

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お店の入り口。お客さんは観光客らしき人が多かったのですが、地元の人で、ふらっと立ち寄る方も居ました。

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私が買った手帳。前日に行った、ミュシャ美術館で買った栞を挟みました。紺色なのと、とにかくシンンプルなのが好み。中身がチェコ語なので使いづらいかと一瞬思ったのですが、手帳のなかの文字は曜日くらいのものなので大丈夫かなと。むしろ手帳を開くとチェコのことを思い出せるので、旅の思い出だと思って気に入っています。

 

 

どこの国にいってもそうなんですが、お土産屋さんで売ってるお土産は、なかなか使えなかったりします。お土産らしくて貰うと嬉しいのですが、マグネットとか、置物とか、小物とか。それに、どこのお店も同じ物を置いてるので、それがちょっと物足りなかったりします。それがお土産ってもんなのかもしれないけれど…

papeloteの文房具は、チェコでしか作られていない、チェコにしかない素敵なお店で買ったものだという背景込みで素敵なお土産になると思います。お土産話も一緒に、お土産を持って行ってあげてください。デザイン雑貨なので、一見するとチェコらしさを感じられないかもしれませんが。

かわいいチェコのポストカードなんかもあったので、一緒に渡すと文脈が伝わりやすいかも。おすすめです。

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ホームページ、のURLです。チェコに行く際は、ぜひぜひチェックしてみて下さいね。

おまけといってはなんですが、papeloteのちかくの路地裏に隠れ家的な感じでひっそりと可愛いコーヒー屋さんがありました。super tramp coffeeです。路地裏で見つけたときの喜びがすごいので、ぜひ探してみて下さい。

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https://www.facebook.com/supertrampcoffee.cz/

チェコは、探してみたら沢山素敵なカフェやお店があるみたいです。観光をめいっぱい楽しんで、1日くらいは地元の人が行くようなお店を楽しむのもありなんじゃないかなって思います。楽しんできてくださいね!素敵な出会いになりますように!

2016年もとってもお世話になりました。留学よりも大きな出来事について

日本のみなさま、新年、あけましておめでとうございます。昨年の振り返りもままならぬまま、新年を迎えようとしています。タイムズスクエアにも行かず、飲み会にも行かず、お家でゆっくり過ごしています。せっかくなので、ブログを書くことにしました。自分で選んでそうしたのに、なんだかしんみり寂しくなってきちゃったので、来年の目標は、年末をともに過ごす人をみつけることとします!

まずは、2016年の感謝を。

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心からの感謝を。家族、恋人、友人、トビタテの皆様、バイト先の皆様、内定先の皆様…とにかく、沢山協力をしてもらって、今なんとかニューヨークに居れることに本当に感謝しています。ありがとうございます。大野は今、情報発信の現場でインターンをさせてもらっていて、本当に貴重な体験をさせて貰えています。来年の糧になりそうです。来年どころか、先の人生でもこの経験を心に大切に持ちながら、そこを一つの起点として新しいことにも挑戦していけると思います。ありがとうございます。悔いのないように、残りの期間もがんばります。社会人になるにあたっての抱負は春にでも。大事なことはここまでです!

2016年を振り返った時に、留学以上に書いときたい今年一番の大きな出来事。

私もまだ信じられないのですが、つい先日、祖父が交通事故で亡くなりました。84歳でした。自転車に乗って、買い物に行く途中、青信号で横断歩道を渡っていたら、死角にいたトラックに跳ねられたそうです。

いろんな気持ちが私のなかにあります。まず、信じられない。信じられないから悲しいもなにもなくて。そして最後に祖父に会ったのは、3年前の冬なので、そのことを後悔しています。会えば良かったって。なにより、一番大変な時に家族のそばにいれないことを、家族に対して申し訳なく思っています。ごめんねって。

ありきたりなことなんですが、いつなにがあるか分からないから明日死んでもいいように生きて行くしかないんだなと考えを改める機会になりました。

100%で今を生きるという、心がけをしよう

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どちらかというと、目の前のことに100%一生懸命集中するっていうよりも、今のことを50%考えながら、未来のことも50%考えてるって感じで生きてきました。その比率を変えてかないと、きっともし万が一のことがあったときにものすごく後悔するでしょう。95%今のことを考えて、5%は未来のこと、くらいでいいのかもしれない。もしかしたら、100%今のことに全力投球できれば自ずと道は開けるものなのかもしれない。正直そんな生き方したことないから怖いのだけど、”自分は今までこうしてきたからこう!”そういう固定観念をとっぱらって、100%で今を生きれる人になりたいです。

そして、もし万が一のことが降り掛かるのは、我が身だけではないことを忘れずに。親孝行したいし、友達と恋人と家族と過ごす時間は大事にしたい。

祖父に約束できるのか。約束するのが怖いけど。約束できるのかじゃなくて、するのかしないのかなんでしょうね。するよ。

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人の死に、意味なんて見いだすもんじゃないのかもしれないけど。寿命じゃない、こんな亡くなり方だったからこそ、そこから何か学びたい、無駄なものにしたくないという気持ちです。3月には祖母を訪れる予定なので、祖父が大好きだった祖母のためになにか出来ることをしてきたいです。

今年もよろしくおねがします。

情報生産・発信が出来ないとっても個人的な理由

どうもこんにちは、大野です。ニューヨークに留学して、約三ヶ月経ちました。いよいよ留学も折り返し地点が迫ってきています。新たに、日本のテレビ局の系列の会社でインターンを始めました。テレビ番組を作っている会社です。インターネットでもない、雑誌でもない、今まで触れたことのないメディアと情報製作の現場に、ドキドキワクワク、一生懸命な毎日です。

”ニューヨーク在住ジャーナリスト”という格好良すぎる肩書きに惹かれて、渡航前に読んでいたブログがあります。そんなブログの中の人と、知らぬ間に出会い、お仕事に同行させて頂きました。それは、寒い日のロケでした。予定よりも長くかかってしまった撮影のあと、彼女は私に遅い昼食に誘って下さり、「とにかく、自分でメディアをやってみなよ。」と来年からメディアに関る予定の私にアドバイスをくれました。

 

実はこのアドバイスをくれた人は、彼女だけではありません。とあるシェアハウスにお邪魔したときにそこの住人から、インターンをしていた会社の社長から、尊敬して止まない大学の先生からも、言われていました。

いくらでも個人が自由に情報発信できる環境が整っている時代に、散々言われていたにも関らず、私が自ら情報生産・発信をできなかった理由はなんでしょう。きちんと理由を考えて、解決してから、次に進みたいと思いました。正直に書いてみます。

 

①そもそも、発信したいことが自分のなかになかった。

メディアが好きだ好きだと言い続けながら、自ら発信したいことはなかったんです。誰かに伝えたい意見も、体験も、情報もなかったんです。そのことが恥ずかしかった。なぜなら、意見がないのは考えていないのと同じ。知識・勉強不足がばれるくらいなら、黙っていたいと思っていました。ちっぽけ、だけど、高い高いプライドです。

②情報発信するには、自意識過剰すぎた。

私は、人からどう思われるのかが気になり、人から嫌われることを極端に嫌うタイプです。それならば、人に胸を張れる正しいことだけをしてきたのかと言われると、答えはノーです。その矛盾を自分で受け入れられず、今でも、葛藤しています。しかし、情報は、”誰が言うのか”が説得力に関ってきます。私は、こんな自分が情報発信をしても、「どの口が言う」と批判されるのではないかと、恐れていました。

上記2点が、私が情報生産・発信が出来なかった理由です。

だけど、この2点はもはややらない理由には足らないのです。ネタがなければ、作れば良い。批判は、受け入れて、成長の糧にすれば良い。この2言で片付けられてしまう。実際に片付けられてしまったんです。この週末は何か、誰かの役に立つことを書いてみようと思います。

 

自分の中身をさらけ出すことは、勇気のいることでした。さらけだす勇気をくれたのはこの記事でした。さらけだしてみると、案外平気なものですね。

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